静商硬式野球部<試合予定 & 結果>
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| ☆ | 第5回静岡市高等学校野球大会 | ☆ |
初優勝おめでとう !!
<同大会はH3年より開催れており通算では4度目、旧清水市内の高校の参加が始まったH16年からでは初優勝となります。>
組合せ詳細は、こちらをクイックしてください。 ⇒ 静岡市高等学校野球大会組合せ表
決勝戦 2008年11月15日(土) 清水庵原球場(11:30〜)
(ヒット数) (0) (0) (5) (1) (1) (1) (1) (1) (2) (12)
静 岡 東 0 0 4 0 0 0 0 1 1 6
静 商 0 2 2 0 2 0 0 1 X 7
(ヒット数) (1) (2) (2) (1) (0) (2) (0) (1) ( 9)
静岡東 海野 → 太田 − 杉山
静 商 高橋 − 石澤
※本塁打 稲葉(東)、二塁打 稲葉(東) 高橋 藤巻 園田(商)
[経過] 2回、先頭5番D羽山センター前ヒット、6番B板倉犠打、7番G原口デットボール、8番E園田一塁ゴロで
二死二・三塁、9番@高橋レフトオーバー二塁打で羽山・原口が還り2点先制。
3回表、二塁打1本を含む5本のヒットで4点を挙げられ、逆転される。 なお、5本目のレフト前ヒットは石川
の好返球と、キッチャー石澤の絶妙な捕球で二塁走者の生還を阻止した。
3回、一死後3番A石澤センター前ヒット、4番F石川デットボール、相手のエラーあり一死二・三塁、二死
となるも6番B板倉センター前ヒットで石澤・石川が還り同点。
4回、1番C藤巻の右中間二塁打と2四球で二死満塁とするが、4番F石川無念の三振。
5回、2三振で二死と重い空気が流れるもここから、7番G原口・8番E園田と相手のエラーで出塁、9番@
高橋四球で二死満塁、1番C藤巻四球で押出し、さらに暴投でノーヒットで2点勝ち越し。
8回表、本塁打で1点差とされる。
8回、先頭7回の守備から出場の5番D中川四球、二死後8番E園田左中間二塁打で中川還り再び2点差。
9回表、2本のヒットで1点を還され、次打者は今日本塁打を打っている稲葉くん、チームは敬遠気味の四球
で二死一・二塁とし、最終打者をショートゴロとし試合終了。 7対6の僅差で勝利。
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[感想] 選手の皆さん第5回静岡市高等学校野球大会の優勝おめでとう御座います。 静岡市・清水市の合併前の
平成10年の旧大会以来10年目、通算4回目の優勝を成し遂げました。 選手・監督・コーチ・父母会の皆様
に心からお祝い申し上げます。
決勝戦らしい緊迫した好試合となりました、試合を盛上げた両校の応援合戦も見事でした。 この試合で出場
権を得た来年3月14日(土)・15(日)の招待試合が今から楽しみです。
静岡市大会の全試合を観戦した印象ですが、東海大会出場で選手の試合振りに自信と底力を感じました。
(同窓会関東支部応援部会長:長谷川勉氏より)
※当日の写真が届きました。(08.11.17) ⇒ 静岡東戦 スナップ
(2008.11.17) 情報提供:57回卒 秋山勝司)
準決勝戦 2008年11月9日(日) 清水庵原球場(9:00〜)
静 商 0 0 3 0 0 0 0 0 2 5
庵 原 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2
静 商 渋谷 − 石澤
庵 原 出雲 − 筑地
※二塁打 石澤(商)
[経過] 3回、先頭9番@渋谷センター前ヒット、1番H澤入犠打、2番C藤巻デットボールで一死一・二塁、3番A
石澤左中間二塁打で同点。 一死二・三塁から4番F石川ライト犠牲フライで勝ち越し、二死三塁で
5番D羽山レフト前タイムリー、見事な集中打で3点目が入る。
(相手校出雲投手の緩急の投球の前に母校打線が沈黙、この間1点差に迫られ試合は緊迫した。)
9回、一死後6番B板倉レフト線ヒットとエラーで二塁に、7番G原口ショート内野安打で一死一・三塁、8番
E園田ライト前ヒットで板倉生還、貴重な追加点を挙げる。 さらに一死一・三塁から9番@渋谷センタ
ー前ヒット、原口が還り2点目、得点差を3点とした。
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[感想] 庵原高校とは秋季中部地区大会で、県大会出場をかけて対戦、大差で勝利しているが、庵原高校は出雲
投手を中心とした粘り強いチームに成長していたように感じられました。
渋谷投手は被安打9、四死球2、奪三振2の投球内容でした。
次はいよいよ決勝戦です。 東海大翔洋に勝った静岡東高校と対戦します。
11月15日(土)11:30 清水庵原球場です。 皆様のご声援をお願いいたします。
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(同窓会関東支部応援部会長:長谷川勉氏より)
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(2008.11.10) 情報提供:57回卒 秋山勝司)
3回戦 2008年11月8日(土) 清水庵原球場(9:00〜)
市 商 0 1 0 0 0 0 0 0 1
静 商 0 0 0 2 3 1 1 1X 8 (8回コールドゲーム)
市 商 大橋 → 西山 − 石川
静 商 高橋 → 中村 − 橋本 → 石澤
※二塁打 板倉(商)
[経過] 4回、先頭4番F石川ライト前ヒット、5番D羽山送りバントで一死二塁、6番B板倉ショートゴロ、走者石川
の三塁アウトを狙った野手が悪送球、石川が生還し同点、板倉は二塁へ、7番G原口セカンドゴロエ
ラーで板倉が帰り勝ち越し。
5回、先頭1番H澤入ライト前ヒット、一死後3番A石澤センター前ヒットで一・二塁、ダブルスチールで二・
三塁とし、4番F石川レフト前タイムリーで二者生還、石川がボークとワイルドピッチで三進、スリー
バントスクイズ失敗で二死三塁、6番B板倉センターオーバー二塁打で石川還りこの回3点目。
6回、9番@高橋四球で出塁、1番H澤入の犠打で二進、二死後3番A石澤センター前ヒットで高橋ホーム
イン。
7回、6番B板倉四球で出塁、7番G原口の犠打で二進、8番E園田レフト前ヒットとエラーで板倉生還。
8回、3番A石澤ライト前ヒット、4番F石川の犠打で二進、ピンチヒッター澤崎レフト前ヒットで一・三塁、
6番B板倉レフトオーバーのヒットを放ちサヨナラゲームとなった。
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[感想] 本日のスターティングメンバーは2回戦と大幅な入れ替えが行われました。
1番H澤入、2番C藤巻、3番A橋本、4番F石川、5番D羽山、6番B板倉、7番G原口、8番E園田、
9番@高橋
.
2回にヒットとスクイズで先行れたが、4回に敵失で勝ち越してからは静商ペースの試合展開となった。
ヒット13本と初戦に引続いての2桁安打で、打線は好調と見ました。 石川くんのチーム初打点は、ダブル
スチールでチャンスを広げた後のもので、この試合でも機動力野球を見ることが出来ました。
レフトオーバーのサヨナラヒットを放った板倉くんは、5回の二塁打と合わせ実質2長打で、力量感のある打
撃を見せてくれました。 途中出場の石澤くんは3打数3安打でその軽打が光りました、石川くんとの1年生
コンビの活躍も目立ちました。
高橋投手は7回を被安打4、四死球4、奪三振3の投球内容でした。
この試合を観戦して、東海大会の自信と、スケールの大きさを感じ取ることが出来ました。
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(同窓会関東支部応援部会長:長谷川勉氏より)
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(2008.11.10) 情報提供:57回卒 秋山勝司)
2回戦 2008年11月1日(土) 草薙球場(9:00〜)
静 岡 南 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2
静 商 1 1 0 3 0 0 0 1 X 6
静岡南 青山 → 伊藤 − 藤田
静 商 東本 → 中村 − 橋本
※三塁打 吉田(商)
[経過] 1回、一死後、四球出塁の2番B澤崎が二・三盗、4番F大川四球で二死一・三塁、5番A橋本のセンター
前ヒットで澤崎が還り先制。
2回、先頭8番H長谷川レフト前ヒット・二盗も決める、二死となるも2番B澤崎がセンター前ヒット、長谷川
の好走塁で2点目が入る。
4回、二死後、1番E竹澤がセンター前ヒットし二盗、2番B澤崎のレフト前ヒットで竹澤生還、澤崎二盗の後
3番D中川内野ゴロエラーで出塁、二盗で二・三塁とし、4番F大川のレフト前ヒットで2点を追加。
8回、四球の8番H長谷川が二盗、9番@東本の代打吉田の右中間三塁打で1点追加。
9回、東本に変わり登板した中村(1年)は、四球とヒットで一・二塁とされるも最終打者を三振にとって試合
終了。
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[感想] 本日の試合は、秋季大会に出場する機会の少なかった選手を中心に臨んだ。
1番E竹澤、2番B澤崎、3番D中川、4番F大川、5番A橋本、6番G原口、7番C田村、8番H長谷川、
9番@東本 (スターティングメンバーは全員が2年生でした。)
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久し振りの登板となった東本投手は、丁寧な投球で安定感(被安打5、四死球2、奪三振4)があり、チーム
を勝利に導きました。
打線も活発(10安打)でチャンスに効果的な適時打を放ちました。 2安打の澤崎・橋本・原口くん、2打点
の大川くんの好打が印象に残りました。
盗塁数11と、走る野球も見ることが出来ました。 バント処理に失敗した以外は守備も安定していました。
長打の少ない試合でしたが、8回のピンチヒッター吉田くん(1年)の右中間三塁打は見事な当りで打撃セン
スを感じました。
日頃出場機会の少ない選手達の溌刺とした、思い切りの良いプレーを見て清々しい気持ちになりました。
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(同窓会関東支部応援部会長:長谷川勉氏より)
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(2008.11.04) 情報提供:57回卒 秋山勝司)
| ☆ | 第61回 秋季東海地区高等学校野球大会 | ☆ |
<静商創立110周年の今年、34年ぶり7度目の春・甲子園出場を目指したが惜敗>
更なる飛躍を ガンバレ静商 !!
組合せ詳細は、こちらをクイックしてください。 ⇒ 第61回秋季東海地区高等学校野球大会組合せ表
1回戦 2008年10月25日(土) 長良川球場(12:30〜)
静 商 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
享 栄 0 0 0 1 0 0 0 0 X 1
静 商 渋谷 → 高橋 − 石澤
享 栄 村瀬 − 松岡
※二塁打 板倉 羽山(商)
[経過] 打撃陣、得点好機は4回あった、だがあと一発が出なかった。
3回、先頭7番B板倉レフト横に痛烈二塁打、8番E園田の遊ゴロで一死三塁とするも、9番@渋谷
のスクイズは捕ゴロ、板倉タッチアウト。
7回、四球と二つの内野エラーでつかんだ無死満塁絶好機も内野ゴロ併殺と三振で無得点に終る。
8回、先頭8番E園田と2番H澤入の二本のヒットで二死一・三塁の好機もまた逸す。
9回、二死後、6番D羽山レフトオーバーの二塁打、一打同点のチャンスつくるも得点に結びつかず
試合終了となる。
・ヒット数は、享栄6本、本校4本であった。
.
・投手陣、先発渋谷・リリーフ高橋とも好投した。
投球回数 打者 被安打 与四死球 奪三振 自責点
渋谷 5回0/3 22人 5 4 2 1
高橋 2回3/3 10人 1 0 2 0
.
・守備陣、本校ノーエラー、堅守の享栄2個を記録。
大ファインプレー 3回セカンドの頭上を抜かんとする強烈なライナーを二塁手藤巻、体を捻り
飛びつき好捕する。
遊撃手園田 6個のゴロを軽快にさばく。
捕手石澤 2回一死一塁、ランナーの果敢な盗塁を見事捕殺。
レフト石川 4回二死二・三塁、適時打で1点は許すも、レフト石川の好返球で二塁
走者の本塁突入を阻止、最少1点におさえた。
.
・試合総評、
結局、享栄左腕村瀬投手を攻略できなかったことが最大の敗因である。
再三反撃機をつかむも、バント失敗、スクイズ失敗などもあり、更に、7・8・9回は得点圏にランナー
を置きながら、最後の打者は3人共三振に討ち取られた。 また、2個の見逃し三振を含め合計三振
10個を数えた。
しかし、7・8・9回に見せた粘り強い攻撃は、県大会での逆転劇を連想させスタンドを大きく沸かせ、
新チームの成長振りを力強く印象付けた。
この一戦から得る事甚だ多く、今後の戦いに生かすことが課題だ。
.
[私評] 白龍健児は散ったが、全力で悔いを残さず完全燃焼した選手は敗者ではない。
本校商神ヘルメスは、最後まで後押ししてくれたばかりか、来春・来夏への大きな目標を与えてくれ、
その実現を本大会で約束してくれたのだ。 即ち、劣勢を伝えながらも、地区大会・県大会で日頃の猛
訓練の成果を十二分に発揮し、周囲が驚愕するほどまでに成長した姿を本大会でも見守ってくれ後押
ししてくれたのだ。
.
今日のスタンドには、質量ともはるかに相手校を凌駕する「応援力」があった。
中心となった現役応援団部・ブラスバンド・チアーチームのの大迫力の統制のとれた応援指揮ぶりは
ひときわ目立ち、県内外より駆け参じた同窓会員・後援会員・野球部OB会員・市民とともに送った大
声援は、どれほどグランドのナインを勇気づけたことであろうか、加えて、「父母会」・「ネット会」の熱き
声援、選手・ベンチ・スタンドが「完全に一体となって戦っている」実感があり、球場を揺るがせた声援
と静商の結束力を誇る姿は実に感銘深いものであった。
.
異郷で同窓会の組織力を誇示するとともに、その力が遺憾なく発揮された一日でもあった。 なにより
も選手諸君のお陰で戦いの時空を共有でき、加えて多くの同窓会員が旧友との再開を果たし、「波メロ
ディー」を合唱する至福の時を過ごす事が出来たのであった。
.
勝運こそ恵まれなかったが今秋の健闘は、学校創立110周年・硬式野球部創部80年のその輝かしい
足跡に見事な花を添えた事は歴史が証明しよう。
.
若きチームゆえ、この成長のスピードを持続できれば、まさに真の意味での「名門復活」が標榜されよ
う。 その意味で本大会での大健闘に万人賞賛を惜しまないであろう、また、先輩は物心両面での大い
なる支援を約してくれよう。
.
再び来春グランドで躍動する君たちを大応援団は待っている、勉学はもとより、人格・品性の涵養にも
意を用いられ、一回りも二回りも大きく逞しく成長したそのユニホーム姿を見せてくれ。
.
今日もまた感動を与えてくれて有難う、秋季大会本当にご苦労様でした。
※当日の写真が届きました。(08.10.28) ⇒ 享栄戦 スナップ
(2008.10.27) 情報提供:57回卒 秋山勝司)
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<1回戦対戦校:享栄の愛知県大会の戦績>
※準決勝
中京大中京 0 0 1 1 1 0 0 0 1 4
享 栄 4 0 3 1 0 1 0 0 X 9
中京大中京 森本 → 山田 − 柴田 → 磯村
享 栄 川口 → 長棟 − 今西
※決勝
享 栄 0 0 1 0 0 0 2 0 0 3
東 邦 0 0 2 0 1 0 0 0 1X 4
享 栄 村瀬 → 長棟 − 今西
東 邦 小森 → 多田 − 都築
※本塁打 植松(享)
| ☆ | 第61回 秋季東海地区高等学校野球<静岡県大会> | ☆ |
組合せ詳細は、こちらをクイックしてください。 ⇒ 秋季東海地区野球静岡県大会 組合せ表
3位決定戦 2008年10月4日(土) 草薙球場(10:00〜)
聖隷クリストファー 0 0 4 0 1 0 1 0 × 6
静 商 3 0 0 3 0 5 1 1X × 13 <8回コールド>
聖 隷 後藤 − 戸田
静 商 高橋 → 伏見 − 石澤
※本塁打 藤巻(商)、三塁打 浅野(商)、二塁打 外山(聖)、澤入(商)
[経過] 1回表、今日は、ライト線ファールかと思ったノーアウト二塁を0点に抑えた所から始まった。
1回、先頭1番C藤巻レフト前ヒット、2番H澤入四球、3番A石澤PゴロF.Cで無死満塁となり、4番
F石川ショートゴロ併殺を喫するもその間藤巻還り先制。 なお、二死三塁、5番G浅野ライトオ
ーバー三塁打で澤入生還2点目。 6番D羽山ショートゴロエラーを誘い、初回3点先取。
3回表、4本のヒットで4点を挙げられ、逆転される。
4回、6番D羽山センター前ヒット、7番B板倉送りバント、8番E園田レフト前ヒットで一死一・三塁、
9番@高橋に代打、田村Pゴロの間に羽山還り同点、1番C藤巻レフトポール直撃の2ランと誰
もが思うが判定ファール、審判集まり協議しホームラン確定、6対4と逆転。
5回表、代わった伏見投手、二死一・二塁、次打者センター前ヒットで二塁ランナーホーム上で石澤
捕手と激突1点失う、だが石澤ベース上で起きあがれず、担架でベンチに運ばれ治療、スタンド
のファン声を失うも、やがて元気な姿を現す。
6回、6番D羽山のP前の小フライ、相手捕手好捕するも、ファンには落球したのではないかとのこと
から捕手エラーと見えブーイング出るも、選手は淡々とプレー、7番B板倉センター前ヒット、8番
E園田倒れ二死一塁、9番@伏見四球、1番C藤巻サード内野安打二死満塁、2番H澤入ライト
前ヒット敵失を誘い3点入る、澤入も三塁へ、3番A石澤センター前ヒット、これまた敵失を誘い
澤入生還この回4点目、石澤も三塁へ、4番F石川レフト前ヒット、石澤還りこの回5点を挙げ、
11 対 5 と引き離す。
7回表、四球とヒットで1点失い、なお一死一・三塁のピンチ、センター前に抜けようかの当りにセカン
ド藤巻飛びつく、こぼれた所をショート園田が見事にカバー、併殺に切り抜ける。
7回、先頭6番D羽山3塁線破るヒット、7番B板倉送り一死二塁、8番E園田セカンドゴロで、羽山
三塁へ、9番@伏見レフト前ヒットで羽山生還し 12点目。
8回、先頭2番H澤入ライトオーバー二塁打、3番A石澤送り一死三塁、ここで聖隷4番F石川・5番G
浅野を敬遠四球で満塁策をとる、6番D羽山カウント2−2よりスクイズバントを決め、13点目、
コールドで倒す。
.
[私評] おめでとう、 三位決定戦の勝利を栗原の秋空も祝福してくれた。
今日もまたわがナインは、同窓生・市民を中心とする大応援団を歓喜の嵐に包んでくれた、有難う。
一年生投手を激励する上級生野手、ピンチになっても慌てずに切り抜けた守備陣、チャンスには全員
が一丸となって結実させた攻撃陣、投攻守バランスのとれた静商野球の真価を見せてくれた。
また、スタンド最前席では、上級生と苦楽をともにした同級生を大声で励ます控えの部員が、グランド
の選手とともに戦っていた、まさに全員野球の勝利だ。
.
さあ、次は東海大会である、組合せ抽選は10月14日(火)だ。
栄冠までには、4戦の内3戦の勝利が絶対条件である、第一戦は10月25日(土)各県二位・三位の
星の潰し合い、勝者が4県の一位校と対戦する、本校はまず、他の3県の第二位校と戦う。
因みに、愛知は決勝で「東邦」に4−3で敗れた「享栄」、岐阜は「大垣商業」に延長11回0−1惜敗
の「帝京可児」、三重はベスト4、「名張桔梗丘」・「四日市中央工」・「三重」・「日生第二」の何れかで
ある。
第二戦は、翌26日(日)ベスト4をかけた各県の第一校との対戦、11月1日(土)準決勝、ここでの勝
利が大前提となり、翌2日(日)決勝の舞台となる。
.
創立110周年、硬式野球部創部80年の記念すべき本年、その輝かしき足跡に、錦上花を添える快挙
を祈らずにはいられない。
同窓会会員各位、声を掛け合い応援の輪を拡げようではありませんか。
※当日の写真が届きました。(08.10.05) ⇒ 聖隷クリストファー戦 スナップ
(2008.10.04 情報提供:57回卒 秋山勝司)
4回戦 2008年9月28日(日) 草薙球場(10:00〜)
静 清 工 4 0 2 3 0 0 0 1 0 10
静 商 1 0 0 0 1 1 2 0 3 8
静清工 五藤 → 小井 − 池田
静 商 高橋 → 渋谷 − 石澤
※本塁打 近藤(工)石川(商)、三塁打 水野(工)、二塁打 池田 近藤(工)、藤巻 園田 澤入 石澤 浅野(商)
[経過] 1回表、三塁打を含む4安打で4点を先行される。
1回、先頭1番C藤巻レフト前ヒット、2番H澤入P前バントで送る、3番A石澤ライト前ヒット、4番F
石川の犠飛で藤巻還り1点を返す。
3回表、ヒットと四球のランナーをおいて二塁打、2点失う。
4回表、2四球で無死一・二塁、P渋谷に交代、2本の長短打で3失点、1対9とコールド負けも覚悟。
5回、一死後1番C藤巻レフトオーバー二塁打、2番H澤入ライトFで藤巻3塁へ、3番A石澤センター
前ヒットで藤巻還り1点、更に静商は果敢に攻める。 4番F石川四球で二死一・二塁、5番G
浅野あわやのレフト大飛球、反撃ムードがベンチにもスタンドにも!
6回、6番D羽山レフトオーバーのシングルヒット、8番E園田レフト線を破る二塁打で一死二・三塁、
9番@渋谷のセカンドゴロの間に羽山還り3点目を挙げる。
7回、先頭2番H澤入レフト線を破る二塁打、パスボールで三塁へ、3番A石澤のセカンドゴロの間に
澤入ホームイン4点目、4番F石川ライトスタンドに打ち込む大ホームランで5点目。 4回から
代わった渋谷も低めを突く投球で健闘している、追撃ムードは更に盛り上がる。
8回表、4番近藤に本塁打を浴びる。
9回、それでも静商はあきらめずに攻める、一死後2番H澤入四球で出塁、3番A石澤左中間を破る二
塁打で澤入を還し4点差、4番F石川センター前ヒットで石澤を還し3点差、5番G浅野右中間を
破る二塁打で石川を還し2点差とする。 後続は絶たれるも、主戦五藤を引きずり下ろす、相手に
与えた打撃は計り知れない。
[私評] 我が敗戦に涙なし。 ベンチの采配に選手が応え、静商野球の真髄を見せてくれた、一年生投手高橋・
渋谷を賞賛したい。 武運拙く今日は苦渋をなめるも、我々大応援団を感激させてくれた 1対9に
肉薄した選手を讃える。 有難う。 次も頑張れよ。
※当日の写真が届きました。(08.09.30) ⇒ 静清工戦 スナップ
(2008.09.28 情報提供:57回卒 秋山勝司)
★都合により、UPするのが遅くなり申し訳ありません。 (2008.09.30 広報委員)
3回戦 2008年9月27日(土) 草薙球場(10:00〜)
飛 龍 0 1 0 0 4 0 0 2 0 7
静 商 0 0 1 0 0 0 2 6 X 9
静商 高橋 → 東本 → 渋谷 − 石澤
飛龍 山下 → 平井 → 碓井 − 松原
※本塁打 田所(飛)、二塁打 竹本 松尾(飛)、石澤 羽山 板倉(商)
[経過] 2回表、1点を先制される。
3回、先頭7番B板倉四球出塁、8番E園田P前バントで一死二塁、9番@高橋がショート内野安打
で一死一・三塁、1番C藤巻のレフト犠飛で、板倉を還し同点とする。
5回表、満塁本塁打で4失点、4点差とされる。
7回表、東本、ランナー出すも粘り強く投げて0点に抑える。
7回、先頭8番E園田デットボールで出塁、代打中川・1番C藤巻が倒れ二死、ここから、2番H澤入
センター前ヒットで繋ぎ、3番A石澤がレフトオーバー二塁打で園田・澤入を還し2点差とする。
8回表、不運な二塁打を含む2安打で2失点、再び4点差とされる。 静商になかなか流れがこない。
8回、先頭5番G浅野サードゴロエラーで出塁、6番D羽山レフトオーバー二塁打で無死二・三塁、7
番B板倉センターフェンス直撃の大二塁打で浅野・羽山を還し2点差、やっと静商に流れが来た。
セカンドランナー板倉に代わり原口、8番E園田デットボール、9番@渋谷P前バントで一死二・
三塁、1番C藤巻の時、パスボール2つで原口・園田が還り同点、結局藤巻も四球で出塁、2番
H澤入レフト前ヒット、3番A石澤四球で一死満塁、4番F石川ライト前ヒットで藤巻・澤入を還し
ついに、9対7と大逆転。
9回表、高橋・東本の後、8回からマウンドに立った一年生渋谷が3人で抑えた。
[私評] 5−1から、7回5−3に追いつくも、また8回には7−3の4点差。
しかし、我がナイン決してあきらめず、8回交代した相手投手に打者12人、、ヒット4本、2四球、2暴投
じっくり反撃の時を待ったベンチの期待に全選手が応え、スタンドの大声援に応えてくれた。
いよいよ、明日はベスト4の戦い、同窓会の大応援力で決勝進出を目指す。
気を引き締めて戦いたい、栄冠を信じて。
※当日の写真が届きました。(08.09.28) ⇒ 飛龍戦 スナップ
(2008.09.27 情報提供:57回卒 秋山勝司)
2回戦 2008年9月21日(日) 浜松球場(12:30〜)
常葉菊川 0 0 0 0 2 0 0 1 1 4
静 商 4 0 0 0 0 1 0 0 X 5
静商 高橋 − 石澤
菊川 伊藤 → 萩原 − 栩木
※三塁打 中野(菊)、二塁打 羽山 板倉(商)
[経過] 1回、先頭1番C藤巻センター前ヒット、2番H澤入四球で無死一・二塁、3番A石澤の投前バントを一塁悪送球の間に、
藤巻還り1点目、一死二・三塁となり4番F石川のセカンドゴロの間に澤入還り2点目、5番G浅野倒れるも、6番D
羽山レフトオーバー二塁打で石澤還り3点目、さらに7番B板倉センターオーバー二塁打で羽山ホームイン。
1回一挙4点をあげる。
5回表、3安打で2失点、2点差に詰め寄られる。
6回、一死後、5番G浅野センター前ヒット、6番D羽山レフト前ヒットで一死一・三塁、スクイズは失敗し二死となるが、8番
E園田が執念のライト前ヒットで羽山を還し、欲しかった5点目。
8回・9回表、1点差まで詰め寄られるが、ナイン一丸で守りきる。
[私評] 昨日の浜名高校戦で好リリーフした一年生高橋投手をベンチは先発させる。 その高橋、期待に応えて常葉菊川の静岡
県勢68年ぶりの五季連続甲子園出場の夢を打ち砕く。 9回を投げ被安打9、与四死球3、奪三振3。
5回に2点、8回に1点を返され、5対3で9回を迎え、2安打・犠飛で1点差に詰め寄られ、なお二死一塁のピンチも最終打
者を捕邪飛に打ち取り完投、大殊勲をあげる。
次戦は23日(火)に順延となった飛龍(東部1位)対日大三島(東部5位)の勝者と27日(土)草薙球場、10時の予定。
※当日の写真が届きました。(08.09.23) ⇒ 常葉菊川戦 スナップ
(2008.09.21 情報提供:57回卒 秋山勝司)
※この勝利は出場した選手の頑張りは勿論ですが、見城監督を始め鈴木部長や控え選手・マネージャー諸氏を含めたチーム力、
日頃からチームを支えるえる「父母会」・「ネット会」や「野球部後援会」の皆様のご尽力に乾杯です。
ガンバレ 静商 !! (2008.09.21 広報委員)
1回戦 2008年9月20日(土) 掛川球場(10:00〜)
浜 名 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3
静 商 0 0 1 4 1 0 2 0 X 8
静商 伏見 → 高橋 − 石澤
浜名 平尾 → 藤 → 中山 − 加藤
※本塁打 大石(浜)、二塁打 藤巻×3 浅野 高橋(商)、戸田(浜)
[経過] 1回表、3ランホームランを含む5連打されるも、3点で抑える。
3回、一死後、4番F石川四球出塁、5番G浅野左中間二塁打し、相手のミスが重なり1点目。
4回、先頭9番@高橋三振振逃げ、1番C藤巻左中間二塁打で無死二・三塁、2番H澤入四球で無死満塁、3番A石澤
も四球押出しで2点目、4番F石川センター前ヒットで二者生還(3・4点目)、一死後6番D羽山の犠飛で5点目を
あげる。
5回、先頭8番E園田四球出塁、9番@高橋犠打、1番C藤巻三本目のレフトオーバー二塁打で園田還り6点目。
7回、一死後、9番@高橋レフト線破る二塁打、1番C藤巻センター前ヒット、藤巻盗塁を決め一死二・三塁、2番H澤入
がツーランスクイズを決め 7・8点。
[私評] 1回3ランホームランで先制されたが、伏見・高橋が後続を絶つ。 本校は好機に適時打が出て追い上げ、ツーランスク
イズに見る機動力野球で勝利を確実にした。
※当日の写真が届きました。(08.10.01) ⇒ 浜名戦 スナップ
(2008.09.20 情報提供:57回卒 秋山勝司)
| ☆ | 秋季大会中部地区・予選 | ☆ |
県大会は、2008年9月20日(土)からの予定 組合せ抽選は9月16日(火)
<見事 県大会出場決定 ガンバレ静商!!>
組合せ詳細は、こちらをクイックしてください。 ⇒ 秋季中部地区大会組合せ表
試合結果は、こちらをクイックしてください。 ⇒ 勝ち上がり表 敗者復活戦
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敗者復活5回戦 2008年9月6日(土) 島田球場
庵 原 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
静 商 1 0 3 0 0 2 0 0 X 6
静商 伏見 → 高橋 − 石澤
庵原 出雲 → 浜田 − 築地
※三塁打 石澤(商)×2、二塁打 伏見(商)、築地(庵)
[経過] 1回、先頭1番C藤巻ヒット、2番H澤崎犠打、3番A石澤センターオーバー三塁打で藤巻生還し先制点。
3回、先頭9番@伏見センターオーバー二塁打、1番C藤巻犠打、2番H澤崎レフト前ヒットで2点目、3番A石澤ライトオー
バー三塁打で澤崎生還し3点目、4番F石川四球、5番B飯塚ライト犠打で石澤生還し4点目。
6回、5番B飯塚レフト前ヒット、6番G浅野犠打、7番D羽山三遊間ヒットで飯塚生還し5点目、8番E園田三遊間ヒット、
9番@伏見の一塁ゴロエラーの間に園田生還し6点目。
9回、好投の伏見に変わり高橋が登板、見事打者三人で抑える。
[私評] 県大会出場を決めた。 静高には敗れたが、大成・市高・水産そして本日と4勝1負、総得点28・失点8点と攻守のバランス
が取れていると言っていいだろう、選手個々人も日頃の練習の成果を発揮、またベンチワークも冴え、まずは前途に期待が
持てる地区大会であった。
県大会は9月20日(土)から開始、決勝戦は10月4日(土)の予定、組合せ抽選は9月16日(火)に行われる。
東海大会に出場するには本校は5戦の戦いになる、三週に亘り土日の連戦となる、やはりポイントは投手力とみる、その点
本校は、二年生に伏見・鈴木・東本、一年生は高橋・渋谷・中村・川口・後藤と質量は県下ナンバーワンを誇る、一年生がク
リーンアップの打撃陣も優れた潜在能力が発揮されており、若いチームだけに波に乗って最高峰を期待したい。
勝敗は『チーム力』のみならず、選手を後押しする『応援力』もまた『戦力』である、「父母会」「野球部後援会」「OB会」「ネット
会」などの『組織力』に加え、数の上で圧倒する我々同窓会員の『団結力』で選手に・ベンチに激励を送ろうではありませんか、
本日は関東支部の皆様も応援に来ておられました、会員相互、関心の輪を拡げて頂ければ幸甚である。
(2008.09.06 情報提供:57回卒 秋山勝司)
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敗者復活4回戦 2008年8月31日(日) 島田球場
静 商 0 0 0 2 1 0 0 3 0 6
焼津水産 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2
静商 伏見 → 高橋 − 石澤
水産 藤岡 → 西貝 − 渡辺
※三塁打 石澤(商)、二塁打 浅野・飯塚(商)、滝口(焼)
[経過] 4回、先頭1番C藤巻ヒット、3番A石澤三塁打で藤巻生還し先制点、さらに相手捕手のパスボールで石澤が生還し2点目。
5回、ライト線二塁打で出塁した6番G浅野を、9番@伏見がセンター前に落とし3点目。
8回、3番A石澤四球、4番F石川のP前バンドを相手投手が二塁に悪送球し無死二・三塁、(ここで投手交代)5番B飯塚
がライト線二塁打し二者生還、 さらに6番G浅野がバンドで送り一死三塁、ここで7番D羽山がスクイズを成功させ、6点目。
[私評] 7回から思い切ったベンチの投手交代が成功した、6回を被安打5と好投していた伏見、今日はボールが先行しコントロール
に難があったのか、公式戦初登板高橋(1年)を7回よりリリーフに起用、3回を速球派らしく被安打なく、コントロールもよく、
ピシャリと反撃を絶った。
これで9月6日(土)於:島田球場9時 対庵原校戦で県大会出場をかける、庵原校は、本大会2回戦で榛原校を13対0、
3回戦で藤枝北を9対2、とともにコールドで下し、準々決勝で島商に1対5で敗戦しております。
(2008.08.31 情報提供:57回卒 秋山勝司)
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敗者復活3回戦 2008年8月27日(水) 焼津球場
静岡市立 0 0 0 0 0 0 0 × × 0
静 商 0 0 0 1 6 0 X × × 7 <7回コールド>
市立 梅田 − 奥村
静商 伏見 − 石澤
※本塁打 飯塚(商)、三塁打 石澤(商)、二塁打 浅野(商)
[私評] 久しぶりに見た得心が行った試合でした。
圧巻は5回、先頭3番A石澤:センターオーバー三塁打、4番F石川:敬遠の四球、5番B飯塚:ライトスタンドへ3点本塁打、
6番G浅野:レフトオーバー二塁打、7番D羽山:三振、8番E園田:四球、9番@伏見:犠打、1番C藤巻:四球、2番PH中川:
セカンド内野安打、その間二者生還、3番A石澤:ライト前ヒット、6点目が入る。
静高戦では、背番号も貰えずスタンドで淋しく後輩を応援していた二年生の大黒柱の「東本・板倉」が背番号を付て、グランド
で躍動していことをご報告申し上げます。
(2008.08.27 情報提供:57回卒 秋山勝司)
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勝抜戦2回戦 2008年8月20日(水) 草薙球場
静 高 2 0 0 0 0 0 0 0 1 3
静 商 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
投手 伏見8回 → 鈴木1回
[私評] 2回無死1塁、3回無死3塁、4回1死2塁、7回1死3塁 と何度か得点のチャンスがあったものの、内野ゴロや三振、併殺
などで得点することが出来ませんでした。 初回には先頭に左中間二塁打、3番に左中間三塁打を打たれ2失点と苦しい
立上がりでした。 投手が鈴木に代わり9回には先頭を四球で出してしまいこれが得点につながってしまいました。
2回以降伏見は、ランナーを背負うものの落ち着いたピッチングで8回まで無得点に抑えました。
攻撃の面は、安打8本とHは出たものの最後の一本を封じられました、取られた三振は8と夏の大会で対戦している選手
でも攻略できませんでした。 宿敵静高相手に完封負けをし悔しい試合でした。
27日に焼津球場である敗者復活戦ではい上がり、県大会へ出場したいと思います。!!
(2008.08.20 情報提供:57回卒 秋山勝司)
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勝抜戦1回戦 2008年8月16日(土) 清水庵原球場
静 商 0 0 1 8 0 0 0 × × 9 <7回コールド>
大 成 0 0 0 1 0 0 1 × × 2
投手 伏見 7回
※3回表の攻撃 先頭の1番藤巻が四球で出塁、2番澤入の時に二盗をし無死2塁、澤入が四球で出塁すると、3番飯塚の
時に藤巻三盗・澤入が二盗をし無死2・3塁、飯塚のショートゴロの間に藤巻生還、静商が先制点をあげた。
※4回表の攻撃 先頭の5番石澤がセンター前Hで出塁、これを6番浅野が送り1死2塁、7番羽山がレフト前Hを打ち、1死
1・3塁、8番園田がスクイズを決め石澤生還、そしてこれが内野安打となり園田出塁1死1・2塁、9番伏見
がライト前Hを打ち羽山生還1死1・3塁、続く1番藤巻がライト線への三塁打を打ち園田生還、伏見もホーム
を目指したがアウトとなり2死3塁、2番澤入が四球で出塁、3番飯塚の時に二盗をし2死2・3塁、飯塚がラ
イト前Hを打ち藤巻・澤入生還、4番石川が相手セカンドの失策で出塁2死1・2塁、打者一巡し、5番石澤が
ライト前Hを打ち飯塚生還、送球の間に石澤は2塁まで進み2死2・3塁、6番浅野が右中間へ三塁打を打ち
石川・石澤生還、この回打者一巡の猛攻撃で一挙8得点をあげた。
(2008.08.16 情報提供:57回卒 秋山勝司)